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ポルトガルは大西洋に面している為シーフードが豊富

ポルトガルとは、ユーラシア大陸の最西端に位置する、豊かな風土に恵まれた国です。

お隣の国はスペインで、大手旅行会社ではポルトガルとスペインのパック旅行が主流となっていることも多いです。

国土は約9万1985平方メートルで、日本の10分の1の大きさです。

とはいえ、首都であるリスボンを中心して、商業や貿易業が栄えており、独自の文化や伝統を大事にしている国です。

大西洋に面しているため、雄大な景色を各地で眺めることができ、観光地としても非常に人気です。

通過はユーロとなっており、観光地ではクレジットカードが問題なく使えます。

年間を通して温暖ですが、雨期の季節になると1日中雨が降ったり止んだりと、すっきりしないお天気が続きます。

夏になると30度を越える日がほとんどですが、夜は一気に冷える日もあるので、寒暖差に慣れるまでが大変なようです。

日本からの直行便がないため、ドバイやオランダなど、主要国を経由して向かう必要があります。

乗り継ぎも含めると、到着までは18〜22時間ほどを要します。

日本との時差は約マイナス9時間ですが、サマータイムの時間はその時差がマイナス8時間になります。

サマータイムは日本にはないものなので、馴染みがないですが、そこは忘れないようにしましょう。

ポルトガルは、首都のリスボンを中心に多くの観光地があります。

じっくりと時間をかけて、のんびりと旅を楽しみたい人におすすめです。

土地全体にゆっくりと時間が流れているのを感じることができます。首都リスボンは、七つの丘の街といわれるだけあって、たくさんの傾斜があり、そこもまた見どころです。

徒歩で歩き、上り切った広場から街全体を眺めるのもいいですし、名物のケーブルカーや市電で坂を登るのもいいですね。

国内には13もの世界遺産があります。

街全体が歴史地区として指定されているポルトは、その世界遺産の景色を満喫することができます。

海に面しているため、シーフードが豊富です。

バカリャウといわれる干し鱈を使った料理が人気で、日本人の口にも合う料理です。

そのほかにもリゾットやスープなど、魅力的な郷土料理があります。

ポルトの名産はタコやポートワインです。ワイナリーでは試飲もできるので、人気のツアーとなっています。

世界的には地味な印象があるポルトガルですが、訪れると不思議な魅力で人々を魅了します。

何度も訪れたくなる、第二の故郷のような国といえるのではないでしょうか。